視界
メガネを新調した。普段はコンタクトなのであまりメガネを使う機会がなく、メガネ屋さんってなんかちょっと入りづらくてなあ…と思ってたら、前買ってから10年過ぎていた。よく一度も壊れずに、10年持ったものだ。 久しぶりに入ったメガネ屋さんは、かなりてきぱきと案内された。初手視力検査には驚いたが、こちらも買うつもりだしいいかと腹を括れた。メガネ屋さんの苦手なところは、フレームをかけたり外したりして試す時間に居た堪れなくなることだったが、歳を重ねたせいか気にせず試着する度胸がついていた。自分に似合うフレームがわからないので相談したら、ちゃんと教えてもらえたのもよかった。たぶん接客してくれたお姉さんがかなりいい人で、短時間なのにすべて完璧だった。手に入れたメガネはかなり見やすくて、コンタクトをするより見やすい。もはや普段からメガネにしたいくらいだ。職場にメガネをしていったら驚かれるのかなあと思いながら、まだその勇気はない。 わたしは人にエネルギーを貰う方が前を向けるのかもしれない。久々に推しのイベントへ行って思ったことだった。 自走するには気力と体力が足りないなと社会人になってから気付いた。どちらかと言えば先に体力が尽きてしまうので気力で頑張り続けることになるのだが、そもそも気力も無いのですべての力が果ててしまう。最近は体力を一定の防衛ラインで維持できるように気をつけているが、気力の維持って難しい。 そういうときに推しの表現を見ると、エネルギーをもらえる。確実に、+αの気力にもなっている。何かしらの後ろめたさが迫ってくる日もあるけど、推しを改めて尊敬して、また会いに行こうと思うのだった。 最近読んだもの 太陽よりも眩しい星 14巻 大事にしたいから離れることってあるかも。そういうことならきっとわたしもわかる。 多聞くん今どっち!? 16巻 思うことが多すぎる…神巻…昼休憩に読むんじゃなかった…。 紅白を見守るE/YES、めちゃくちゃにかっこよくやりきるF/ACE。見守り勢があったかすぎて、その姿に涙。F/ACEに絆が生まれつつあるのも、それを多聞くんがかたちにしようとしているのも、ありがたすぎる。わたしも、好きなアーティストが初めて大きな音楽番組に出るとき、テレビに張り付いて、緊張して、応援していたなあ。頑張ってくれって願ってた。 うたげの信頼が増していくのもとてもわかる。でも...