怒ってもいい
推しは推せるうちに推せと言うが、それはわたしたちも同じだなあと思う。わたしの気力や体力が無くなって、推せなくなることもあるだろう。今はちょっと気力が無い。明日は推しに会いに行く。 先週は、桜を少しだけ見に行って、やっぱり人が多いなと思って帰ってきた。雨で見頃は過ぎてしまっていたし。去年も同じ場所で写真を撮ったけれど、なんだか綺麗に撮れなくて、あまりいい思い出がない。残りのフィルム、もう少し撮りきれたら現像に出す。 世の中の色んなことに怒っているんだなと思った。そんなことを書き出しては、メモに残したままだ。今は、この怒る感情に慣れてしまうのが怖い。本当はわたしもこんなことばかり考えていたくないし、全部無視してしまえたらいいのに。 今週はずっと体がダルくて重い。気圧なんだろうか。年始から続けているフィットボクシングも、やるに耐えないくらいだるい。運動をしていると、運動できないことが不調の目印になるらしい。初めて知ったわ。 フィットボクシングを続けているお陰で、目に見えてお腹周りがすっきりした。体重は変わらない。脂肪が筋肉になったのだと思いたい。 徐々に新しいエクササイズが解放されて、ハードな内容になっている。足のステップの動きがあるのだが、足と腕の動きがバラバラになってしまい、せっかく鍛えた体幹も役立たずになっている。もう少し鍛えたらうまくできるのかもしれないし、そもそも体を思い通りに動かすことが向いてない気もする。センスの無さというやつを突きつけられいる感じだ。 最近、音楽を聴いて、ピアノのアプリでぽろぽろと旋律を弾いてみて、楽譜に起こしている。昔ピアノをやっていたおかげで、ちょっとだけ絶対音感がある。"ちょっとだけ絶対音感"というのは伝わらなさそうな気がして全然言ってない。主旋律くらいだったら耳コピできるのだが、相対音感はないので、ハ長調にシャープをつけまくり、楽譜としてはありえない出来になっている。耳コピできるんだったら歌も上手く歌えそうな気がするのに、なんかうまく音が取れないんだよな。聞くことと出すことは体の使い方が違うのか。これもセンスの無さなのか。 とはいえ、ぽろぽろと弾くのは好きだ。たまに電子ピアノが欲しくなる。今のお家は楽器がだめだから、外を気にせずアップライトピアノをバンバン弾きまくっていた実家の田舎が懐かしい。 (去年の桜)