年の瀬雑感
26日、退勤。駅に向かって歩くといつもの金曜日よりも人が多くて、年末モードに入ったのだと知る。わたしは月曜日が仕事納めなので、人々よ浮かれるなと頭の中で唱えながら人の波をすいすいかき分けて歩き、この街に慣れた人のムーブをする。
年末年始ってなんか苦手かもしれないと思う。この時期だけはだらだらしても許されるのがむず痒いのかもしれない。一度だらついてしまうと元に戻るのも難しい。今年は家に引きこもりつつシャキシャキ過ごしたい所存。でも無理かも。
久しぶりにリップが欲しい気分になって、百貨店のコスメエリアをふらふらした。人が多いと並ぶのもめんどくさくて諦めがちだけど、えいやっと番号札をもらって待つ。
血色が無くて、常に白い唇なのが嫌いだ。塗ってもすぐハゲるし、でも塗り直すのは億劫で、とりあえず色残りの良いリップを調べては試している。リップモンスターは好きだが、なんだかんだ荒れてしまう。ニベアのリップバームを塗り忘れたらカサカサになって、たまに鏡を見てがっかりする。比較的色持ちが良かったのはシャネルのリップで、何本かリピートした。わたしの体の方が少し変わってきたのか、なんだかしっくり来なくなってきたので、もう少し保湿感のあるものが欲しいなと最近思っていた。
混み合ったカウンターをぼんやり眺めていたら、男性のスタッフさんに案内される。素直に珍しいと思った。いくつか色味を試したくて話をしていたら、こっちの方が合うかも、と青みのある色をお勧めされた。事前に調べて迷っていた色だったので、少し見ただけでそれが選ばれたのには驚いた。あんまり青みの強いものは使ったことがなくて、新しい色味が馴染んだらいいなと期待しつつ、そのまま購入した。
青みっぽい色が合う肌なのかもと気付きつつ、なぜかオレンジ系ばかり選んできたので違和感はある。似合う色を使いたいので、メイクレッスン的なものにも興味が湧いている。
最近読んだもの
ReLIFE
全話無料になってたので、数年ぶりに読み直した。当時社会人というものも知らずに、なぜあんなにこのマンガに惹かれたのだろう…と今となっては不思議な気持ち。大人になって読み直してもやっぱり面白かった。とはいえ、自分がリライフしたいかと言えば、そういう気持ちは無いなときっぱり言える。
後日談が読めるとのことで最終巻だけ購入した。別の制服を着てる海崎さんと夜明さんに感じる良さ。青葉の制服はわりと奇抜だったしね。
暁のヨナ
1巻から読み直している。本誌は最終回を迎えたらしいが、単行本派なので大人しく待つ。
わりと最近出会って、一気読みしてるマンガ。子供の頃に出会ってもハマれなかっただろうなと思う。キジャやジェハの落ち着いた魅力って大人の方が惹かれるんじゃなかろうか。単純にわたしの好みの問題かもしれない。
リリとヨナを見ていると、こんなに強くならなくてもふたりが仲良くなれた世界線があるんじゃないかと想像してしまう。お城で、リリがときどき遊びに来て、ヨナが穏やかに笑う。そんなので幸せだったのにね。
太陽よりも眩しい星 13巻
ウワ〜〜大阪の街を歩いてる〜〜!!聖地巡礼でもしようかな。
(もう少し、年の瀬的なことを書きたかった。今年もありがとうございました。)

コメント