自分の写真を残すこと
今回本を作ったのがわたしにとっては大きな出来事だったので、本と一緒に写真を残したいなと思っていた。それと同時に、約2年前に自分の姿を撮ってもらってから環境が変わって元気になったりして、今の自分はあれから少しは変われているのだろうか?と客観的な姿を見てみたくなっていた。そんなわけで、東京に何度か出向くうちの1回に、撮影の予定をねじこんだ。
冬になりかけた朝の日差しを浴びながら、池袋に向かった。トレンチコートを羽織れるわずかな季節。オタクイベントとは逆方向に向かって、Google mapに従って歩くと、鳥の声が聞こえてきそうなささやかな日差しが溢れていた。
真っ白な背景で写ることって無いので、少し緊張した。外で太陽の光を浴びながら、木々に紛れて写る方が好きだった。せっかくなので、先日買った指輪も一緒に写った。
わたしの前後は犬を連れたご家族っぽかったので、ひとりで写るのは珍しかったかもしれない。自分の写真を残すことって、率直にナルシストっぽい感じがする。でも、どちらかといえば、写真をもらう度に自分の顔が嫌いだなあと再確認する作業だ。顔の見える写真は、どこに出すでもなく保存しているだけだし。だから、撮ってもらう意味をうまく説明できない。写真は撮らないと残らないことを、知っているだけだけなのだ。
最近読んだもの
不夜城のステラ 2巻
星ちゃんがまっすぐ頑張ってて応援したいが、闇の深そうな街…。ここに居なくて済むならそれがいいんじゃないかと思っちゃうわたしは、安全圏から眺めているだけだなあと思う。この話に限らず、今の現実の世界のことも。
アオのハコ 23巻
気付いたら新刊が出ている。
匡に幸せになってほしいのはわたしだけじゃないと思うんだよなあ。ぶっきらぼうに見えるだけでやさしい人。
花はことりを好きすぎる
単話をちまちま買っている。
メカ先生のほんわかが沁みてやさしい。無限に読みたい。
ダンス•ダンス•ダンスール 31巻
読みました。なんかもっとちゃんと読み込みたい。
ボクラノキセキ 33巻
読みました。
1試合のことに数巻かかる部活マンガみたいになってる…!それぐらい大事な話をずっとやっているのですが。このターンが終わらないと何も語れない。
ガールクラッシュ 9巻
あわわ新刊情報知らなくてびっくり嬉しすぎ。
天花の、自分自身を高貴なものとして持ち続けていること、ずっと応援したい。がむしゃらに突き進んでいるだけだとは思うけど。
アニメが始まったらとりあえず見ないといけないな。
(2023年の10月)




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